status_codeで成功・失敗を確認する
response.status_codeには、リクエストが成功したかを表す番号が入っています。200なら成功、404ならページが見つからない、500ならサーバー側のエラーです。取得したデータをいきなり使わず、まずstatus_codeを確認する習慣をつけましょう。
textでHTMLの中身を取得する
response.textには、ページのHTMLがそのまま1つの長い文字列として入っています。次のレッスン以降で使うBeautifulSoupには、このtextを渡して解析します。
⚠️ 注意:status_codeが200以外の場合、textの中身は本来欲しかったページではなく、エラーページの内容になっていることがあります。必ず200であることを確認してから先に進みましょう。