dir()
オブジェクトが持っている属性やメソッドの一覧を取得します。「このオブジェクトで何が使えるか」を調べたいときに便利です。
構文
dir(オブジェクト)
使用例
print(dir(str)[:5])実行結果
(strクラスが持つ属性・メソッド名の一覧の一部が表示される)💡 実践的な使用例
import math
functions = [name for name in dir(math) if not name.startswith('_')]
print(functions[:5])見慣れないモジュールを使うとき、dir()で使える関数・属性の一覧をざっと確認してから公式ドキュメントで詳細を調べる、という流れが実務でもよくあります。
関連トピック
オブジェクト指向 デバッグ