組み込み関数

round()

数値を四捨五入します。第2引数で小数点以下の桁数を指定できます。

構文

round(数値, 桁数)

使用例

print(round(3.14159, 2))
print(round(2.5))

実行結果

3.14
2

💡 実践的な使用例

print(round(0.5), round(1.5), round(2.5))

Pythonのround()は「五捨五入」ではなく偶数に丸める方式(銀行丸め)のため、0.5→0、1.5→2、2.5→2という一見不思議な結果になります。知らないとバグの原因になりやすい仕様です。

関連トピック

数値計算 float

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