symmetric_difference()
2つのセットのどちらか一方にだけ含まれる要素(両方に共通しない要素)を返します。演算子の ^ と同じ働きです。
構文
セット1.symmetric_difference(セット2)
使用例
a = {1, 2, 3}
b = {2, 3, 4}
print(a.symmetric_difference(b))実行結果
{1, 4}💡 実践的な使用例
my_skills = {'Python', 'SQL', 'Excel'}
job_requirements = {'Python', 'AWS', 'Docker'}
print(my_skills.symmetric_difference(job_requirements))「自分が持っていて求人票に無いスキル」と「求人票にあって自分が持っていないスキル」の両方を一度に洗い出したいときに使えます。
関連トピック
セット 集合演算