AI 中級

69. NumPy配列を作る

NumPy配列はリストの強化版

ここまで数値をまとめて扱うときはリストを使ってきましたが、NumPyというライブラリを使うと、「NumPy配列(ndarray)」という、リストよりも数値計算に特化したデータ構造を使えるようになります。

💡 ヒント:NumPyは慣習的に import numpy as np と書き、np という短い名前で使うのが一般的です。AI関連のコードを読むと、ほぼ必ずこの書き方が登場します。

サンプルコード

import numpy as np

numbers = [1, 2, 3]
arr = np.array(numbers)
print(arr)
print(type(arr))
np.array()で通常のPythonのリストをNumPy配列に変換しています。type()で確認すると、普通のlistとは違う専用の型になっていることがわかります。

📝 練習問題

練習問題:[10, 20, 30]というリストをnp.array()でNumPy配列に変換し、表示してください。