AI 中級

73. Matplotlibで折れ線グラフを描く

データは「見る」と理解が深まる

数値の羅列だけを眺めていても、そのデータが持つ傾向やパターンにはなかなか気づけません。Matplotlibというライブラリを使えば、数値データを折れ線グラフや棒グラフといった形に変換し、視覚的に把握できるようになります。

💡 ヒント:Matplotlibも import matplotlib.pyplot as plt と書き、plt という短い名前で使うのが定番です。

サンプルコード

import matplotlib.pyplot as plt

days = [1, 2, 3, 4, 5]
temperatures = [22, 24, 21, 26, 28]

plt.plot(days, temperatures)
plt.xlabel('日')
plt.ylabel('気温')
plt.title('5日間の気温の推移')
plt.show()
plt.plot(x, y)で折れ線グラフの元になるデータを渡し、xlabel・ylabel・titleでそれぞれ軸のラベルとグラフのタイトルを設定しています。最後のplt.show()で実際にグラフを表示します。

📝 練習問題

練習問題:[1, 2, 3]と[10, 30, 20]のデータを使って、簡単な折れ線グラフを表示するコードを書いてください。