取得したデータを保存する
せっかく取得したデータも、プログラムを終了したら消えてしまっては意味がありません。標準ライブラリのcsvモジュールを使うと、取得したデータをCSV(カンマ区切り)形式のファイルとして保存でき、ExcelやGoogleスプレッドシートでそのまま開けるようになります。
⚠️ 注意:日本語を含むCSVをWindowsのExcelで開くと文字化けすることがあります。open()のencoding引数を'utf-8-sig'にしておくと、この問題を避けやすくなります。
せっかく取得したデータも、プログラムを終了したら消えてしまっては意味がありません。標準ライブラリのcsvモジュールを使うと、取得したデータをCSV(カンマ区切り)形式のファイルとして保存でき、ExcelやGoogleスプレッドシートでそのまま開けるようになります。
import csv
data = [['名前', '価格'], ['りんご', '100'], ['バナナ', '150']]
with open('items.csv', 'w', encoding='utf-8-sig', newline='') as f:
writer = csv.writer(f)
writer.writerows(data)練習問題:[['商品', '在庫'], ['ペン', '10'], ['ノート', '5']]というデータを、stock.csvというファイルにcsv.writerで保存するコードを書いてください。
import csv
data = [['商品', '在庫'], ['ペン', '10'], ['ノート', '5']]
with open('stock.csv', 'w', encoding='utf-8-sig', newline='') as f:
writer = csv.writer(f)
writer.writerows(data)