制御構文 初級

18. 比較演算子(==, !=, <, >, <=, >=)

比較演算子一覧

if文の条件式でよく使う、2つの値を比較するための記号をまとめて紹介します。

  • == 等しい
  • != 等しくない
  • < 未満
  • > より大きい
  • <= 以下
  • >= 以上

これらの比較演算子を使った式の結果は、必ずTrueかFalse(bool型)のどちらかになります。print()で直接確認してみると、その仕組みがイメージしやすくなるはずです。

⚠️ 注意:「等しい」を判定するのは ==(イコール2つ)です。変数への代入で使う =(イコール1つ)と見た目が似ているため、初心者のうちはよく混同してしまうポイントなので注意しましょう。

サンプルコード

print(5 == 5)
print(5 != 3)
print(5 > 10)
5 == 5は「5と5は等しい」のでTrue、5 != 3は「5と3は等しくない」のでTrue、5 > 10は「5は10より大きくない」のでFalseと判定されます。

📝 練習問題

練習問題:10と20を比べて、10が20以下(<=)かどうかを表示してください。