ネストされたif文
if文の中に、さらに別のif文を書くこともできます。これを「ネスト(入れ子)」と呼びます。「外側の条件をクリアした人だけ、さらに内側の条件をチェックする」というように、段階を踏んだ判定をしたいときに使います。インデントが1段深くなるごとに、その分だけ条件の階層も1段深くなるとイメージすると理解しやすいです。
💡 ヒント:ネストが3段、4段と深くなってくると、コードがどんどん読みにくくなります。多くの場合は and でひとまとめの条件にできないか、一度立ち止まって考えてみる価値があります。