range()関数
「5回繰り返したい」というように、リストがなくても決まった回数だけループさせたい場面は多くあります。そこで活躍するのがrange()です。range(n)と書くと、0からn-1までの連続した数値を順番に生成してくれます。range(開始, 終了)やrange(開始, 終了, 増分)のように書けば、開始位置や増える幅も細かく指定できます。
⚠️ 注意:range(5)が生成するのは0, 1, 2, 3, 4の5つで、5そのものは含まれません。「終了に指定した数は含まれない」というのは初心者がつまずきやすいポイントなので、しっかり覚えておきましょう。