while文の基本
for文が「決まった回数・決まった要素数」を繰り返すのに対し、while文は「条件を満たしている間はずっと繰り返す」というループです。何回繰り返すか事前にわからないけれど、ある状態になるまで処理を続けたい、というときに向いています。
⚠️ 注意:ループの中で条件に関わる変数を更新し忘れると、条件がいつまでもTrueのままになり「無限ループ」に陥ってプログラムが終わらなくなります。while文を書くときは、必ず「条件がいずれFalseになる仕組み」がループの中にあるか確認する癖をつけましょう。