関数 初級

37. 関数の定義と呼び出し

関数とは

同じような処理を何度もコピー&ペーストして書いていると、修正が必要になったときにすべての箇所を直して回る羽目になります。そこで役に立つのが関数です。ひとまとまりの処理に名前を付けてまとめておき、必要なときにその名前を呼ぶだけで、何度でも同じ処理を実行できるようになります。def 関数名():という書き方で定義します。

サンプルコード

def greet():
    print('こんにちは!')

greet()
greet()
greet()という名前の関数を定義し、その後2回呼び出しています。defで定義した時点では中身は実行されず、greet()と書いて「呼び出した」タイミングで初めて中の処理が実行されます。

📝 練習問題

練習問題:「おはようございます」と表示する関数say_morning()を定義し、呼び出してください。