関数 初級

38. 関数の引数(parameter)

引数とは

前のレッスンのgreet()は、いつ呼んでも「こんにちは!」しか言えませんでした。もっと便利にするには、外から値を渡して、それに応じて動きを変えられるようにする必要があります。そのために使うのが引数(ひきすう)です。関数を定義するときに受け取る値の名前を決めておけば、呼び出し側から好きな値を渡せるようになり、同じ関数を色々な場面で使い回せるようになります。

サンプルコード

def greet(name):
    print(f'{name}さん、こんにちは!')

greet('田中')
greet('鈴木')
greet関数はnameという引数を受け取るようになりました。呼び出すたびに'田中'や'鈴木'という違う値を渡すことで、表示される内容もそれに応じて変わります。

📝 練習問題

練習問題:2つの引数a, bを受け取り、その合計を表示する関数add_print(a, b)を定義してください。