引数とは
前のレッスンのgreet()は、いつ呼んでも「こんにちは!」しか言えませんでした。もっと便利にするには、外から値を渡して、それに応じて動きを変えられるようにする必要があります。そのために使うのが引数(ひきすう)です。関数を定義するときに受け取る値の名前を決めておけば、呼び出し側から好きな値を渡せるようになり、同じ関数を色々な場面で使い回せるようになります。
前のレッスンのgreet()は、いつ呼んでも「こんにちは!」しか言えませんでした。もっと便利にするには、外から値を渡して、それに応じて動きを変えられるようにする必要があります。そのために使うのが引数(ひきすう)です。関数を定義するときに受け取る値の名前を決めておけば、呼び出し側から好きな値を渡せるようになり、同じ関数を色々な場面で使い回せるようになります。
def greet(name):
print(f'{name}さん、こんにちは!')
greet('田中')
greet('鈴木')練習問題:2つの引数a, bを受け取り、その合計を表示する関数add_print(a, b)を定義してください。
def add_print(a, b):
print(a + b)
add_print(3, 5)