文字列操作の基本
CSVのようなデータを扱うとき、「カンマで区切って分解したい」「バラバラの文字列を1つにつなげたい」という場面がよくあります。ここでは、そんなときに欠かせない3つのメソッドを紹介します。
split(区切り文字):文字列を指定の記号で分割し、リストにする'区切り文字'.join(リスト):リストの要素を指定の記号でつなげて1つの文字列に戻すreplace(旧, 新):文字列の中の一致する部分を、別の文字列に置き換える
CSVのようなデータを扱うとき、「カンマで区切って分解したい」「バラバラの文字列を1つにつなげたい」という場面がよくあります。ここでは、そんなときに欠かせない3つのメソッドを紹介します。
split(区切り文字):文字列を指定の記号で分割し、リストにする'区切り文字'.join(リスト):リストの要素を指定の記号でつなげて1つの文字列に戻すreplace(旧, 新):文字列の中の一致する部分を、別の文字列に置き換えるtext = 'apple,banana,orange'
fruits = text.split(',')
print(fruits)
joined = '-'.join(fruits)
print(joined)
print(text.replace('apple', 'grape'))練習問題:'2024-01-15'という文字列を'-'でsplit()し、リストとして表示してください。
date = '2024-01-15'
parts = date.split('-')
print(parts)