input()関数とは
ここまでのレッスンでは、コードの中に書いた値をそのまま使ってきましたが、input()を使うと、プログラムを実行している人からキーボード入力を受け取れるようになります。ユーザーに名前を聞いたり、数字を入力してもらったりと、プログラムを「対話的」にできる、実はとても重要な関数です。
⚠️ 注意:input()で受け取った値は、どんな内容を入力しても必ずstr型(文字列)として扱われます。「10」と入力しても、Pythonにとってはまだ数値ではなく文字なので、計算に使いたい場合は次のレッスンで習うint()やfloat()で変換してあげる必要があります。