基礎 初級

5. データ型①:整数型(int)

整数型(int)とは

Pythonでは、データにはそれぞれ「型(かた)」というカテゴリーがあります。その中でもint型は、-3や0、100のような小数点を含まない整数を表す、いちばんシンプルな型です。年齢や個数、点数など、日常でも「整数で数えるもの」は身の回りにたくさんありますよね。

ちょっと面白い豆知識として、多くのプログラミング言語では扱える整数の桁数に上限がありますが、Pythonのintにはその上限がほぼありません。メモリが許す限り、何十桁もの巨大な数でも正確に計算できてしまいます。

サンプルコード

score = 95
print(score)
print(type(score))
変数scoreに整数95を代入し、type()という関数を使ってそのデータ型を確認しています。結果として<class 'int'>と表示され、scoreがint型(整数型)であることがわかります。

📝 練習問題

練習問題:自分の年齢をage変数に整数で代入し、type()で型を確認してください。