基礎 初級

13. データ型の確認:type()関数

type()関数

「この変数、今どんな型になっているんだっけ?」と迷ったときに頼りになるのがtype()です。値やオブジェクトを渡すだけで、その正体(データ型)を教えてくれます。特にエラーが出て原因がわからないときは、まずtype()で怪しい変数の型を確認してみると、意外とあっさり解決することが多いです。

サンプルコード

print(type(10))
print(type(3.14))
print(type('Python'))
print(type(True))
順番に<class 'int'>、<class 'float'>、<class 'str'>、<class 'bool'>と表示されます。TrueやFalseはbool型(真偽値)と呼ばれる、また別のデータ型として扱われることも覚えておきましょう。

📝 練習問題

練習問題:変数x = [1, 2, 3]を作り、type(x)を表示してください。